消毒ジェルの正しい使い方とおすすめの携帯用消毒ジェル3選

Lifestyle
この記事は約4分で読めます。

コロナウイルスの感染が全国的に拡大している今、日常生活において欠かせなくなったのが消毒です。

 

常に手指や物の消毒をすることで、感染を未然に防ぐことにつながります。

 

今となっては、消毒液や除菌シートがあらゆる場所に設置されていますが、外出中や咄嗟に消毒したい時などに活躍するのが消毒ジェルです。

 

そこで今回の記事では、

  • 消毒ジェルを使うことのメリット
  • 消毒ジェルの正しい使い方
  • 携帯用としておすすめの消毒ジェル

上記の3つについて紹介していきます。

 

消毒ジェルを使うことのメリットとは?

持ち運びに便利!

消毒ジェルを持つことの最大のメリットは、持ち運びに非常に便利であるということです。

 

消毒液や、泡タイプのものはカバンの中などに入れていると、揺れや衝撃によって中身がこぼれやすく、一緒に入っている財布や紙類などが水浸しになるというリスクがあります。

 

また、除菌シートは体積があるため、カバンの中のスペースを取ってしまいがちです。

 

それに対して消毒ジェルは、携帯することに特化した商品が多く展開されており、どれもこぼれにくく、カバンの中のスペースも取らないのが魅力的です。

 

保湿効果があり、手が荒れにくい

消毒ジェルは、消毒液や除菌シートに比べて、手荒れを起こしにくいというのもメリットの1つです。

 

多くの消毒液や、除菌シートは頻繁に使うと汚れや細菌だけではなく、肌の潤いを守る「バリア機能」として働く皮膚膜や皮膚内の潤い成分も奪ってしまい、手が乾燥してカサカサになってしまいます。

 

一方でジェルタイプのものはしっとりとした質感で、ヒアルロン酸やグリセリンなどといった、保湿成分が配合された商品が多く展開されています。

 

そのため、使い込んだ事による手荒れの不安がなくなります。

 

消毒ジェルの正しい使い方

汚れた手にそのまま付けるのはNG!

消毒ジェルは汚れた手にそのまま付けるのはNGです。(消毒液、除菌シートも同じ)

 

汚れた手にそのまま使うと、抗菌の効果がないだけでなく、むしろその汚れを手の全体に広げてしまう恐れがあります。

 

正しい使い方は、

  1. まず水と石鹸でしっかりと汚れを洗い落とし、タオルや紙などでしっかりと水分を拭き取って乾燥させる。
  2. 消毒ジェルを2プッシュして手の全体に塗布する

効果を発揮させるために、必ず上記を守って使用するようにしましょう。

 

携帯用におすすめの消毒ジェル3選

手ピカジェルプラス

引用元:amazon.co.jp

携帯用におすすめの消毒ジェルの1つ目は、手ピカジェルプラス」です。

 

容量は60mlと化粧ポーチなどにも入る便利なサイズで、専用の携帯用ケースも販売されているなど、持ち運びのニーズに応えてくれる優れものです。

 

最大の特徴は、成分の水素イオン濃度(ph)が弱酸性になっていて、殺菌効果がより強く発揮されるため、コロナウイルスなどに加えて、一般的な消毒液などではあまり効かなかったノンエンベロープウイルス(ノロウイルスなど)にも効果的であるという事です。

TIR TIR(ティルティル):ブビゾンジェル

引用元:amazon.co.jp

2つ目のおすすめ商品が、韓国の有名コスメブランドである、TIR TIR(ティルティル)のブビゾンジェルです。

 

容量は50mlで、持ち運びに非常に便利なチューブタイプをしているのが特徴的です。

 

また、コスメブランド発ということで、肌に優しい保湿成分が配合されているため手荒れの心配がないのも魅力的です。

l’OCCITANE(ロクシタン):ヴァーベナ クリーンハンドジェル

引用元:amazon.co.jp

3つ目のおすすめ商品がロクシタンの「ヴァーベナ クリーンハンドジェル」です。

 

ロクシタンといえば、ハンドクリームなどが有名ですが、このハンドジェルはアルコール消毒液独特のツンとした匂いがなく、爽やかなヴァーベナの香りがするのが特徴的です。

 

爽やかな匂いをしていますが、高濃度アルコールが配合されており、殺菌の面でも非常に心強い商品です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

日常生活において欠かせなくなった消毒は、正しい方法で行うことで殺菌の効果を発揮することが出来ます。

 

ぜひ持ち運びに便利な消毒ジェルを携帯して、安全な毎日をお過ごしください。

 

 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました