【丸顔、面長、癖毛】ビジネスシーンにも使える!おすすめの髪型を特徴別に紹介

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自分の顔の特徴に合った髪型が知りたい。

また、丸顔の自分でもカッコよくセットするにはどうすればいいの?

外見は、人の第一印象の実に55%を占めると言われています。その中でもパッと目がいくのがヘアスタイルです。

 

ヘアスタイルにおいて一番大事なのは、自分に似合った髪型をするという事です。

 

最新トレンドの髪型や、人気の芸能人がしている髪型をやれば必ずカッコ良くなれるというわけではありません。

 

自身の顔型や髪質によって似合う髪型と、そうでないものがあるためきちんと把握しておくことが大切です。

 

今回は、ビジネスシーンにも使える顔型(丸顔、面長)と癖毛の方、それぞれの特徴別に似合うおすすめの髪型と、スタイリングの注意点を紹介していきます。

 

【丸顔、面長、癖毛】ビジネスシーンにも使える!特徴別のおすすめ髪型とスタイリングのポイント

引用元:bigsize.co.jp

【丸顔】トップにボリュームをつけて「ひし形」のシルエットを作る

引用元:mens-hairstyle.jp

 

引用元:pinterest.jp

丸顔は、特徴として幼く見えてしまいがちなため、せっかくセットしても髪型が浮いてしまい、余計に丸顔が目立ってしまうなんてこともよく有ります。

 

そんな丸顔の方は、上記の画像のように短髪のアップバングまたは、サイドを刈り上げる(ツーブロック)ヘアスタイルがおすすめです。

 

そうすることでトップのボリュームが強調されて、一番頭が綺麗な形に見える「ひし形」のシルエットにする事ができます。

 

スタイリングの際のポイントとしては、サイドが膨れてしまうと丸顔が強調されてしまうため、ドライヤーで形をつけるときにサイドのボリュームを潰すことを意識するようにしてください。

 

【面長】前髪を下ろすor流して小顔効果

引用元:mens-hairstyle.jp

 

引用元:afloat.co.jp

日本人男性に多く見られるのが面長の顔型です。

せっかくセットしてもバランスが悪くなり、顔が間延びしてしまいやすいのが特徴的です。

 

そんな面長の方は、上記の画像のように前髪を下ろす、または横に流すことで面長な感じを目立たなくさせることが出来ます。

 

また、スタイリング時のポイントとしてはドライヤーの際に、

  1. トップのボリュームはできるだけ抑える
  2. サイドは潰しすぎずに適度に風を当ててふんわりさせる

上記を意識することで、丸顔の対策と同様に「ひし形」のシルエットを作る事ができます。

 

【癖毛】無理に伸ばさず、癖毛を活かしたパーマ風ヘアがおすすめ!

引用元:coolmenshair22.com

癖毛は、伸ばすのに時間やお金がかかったり、直したとしても雨や汗の湿気でまた癖が出てきてしまい、常に鏡を気にすることになってしまったりと、かなり大変ですよね。

 

そんな癖毛の方ですが、無理に直そうとせずに、むしろ癖を活かしてパーマ風にスタイリングすると、清潔感も出るのでおすすめです。

 

ただ、サイドは膨れ上がると頭が大きく見え、清潔感も失われてしまうため、ドライヤーの際にしっかりと潰す、もしくは刈り上げてボリュームを抑えるようにしましょう。

 

また、スタイリングの際に使う整髪料は、ドライ系のワックスを使うとパサつきが目立ってあまり綺麗に見えないため、艶感の出るもの(グリースもしくはグリース)を使うのがおすすめです。

 

まとめ

ヘアスタイルは外見に大きく影響するため、常に注意を払う必要があります。

 

自分の顔型や髪質に合ったヘアスタイリングをする事で、ビジネスシーンなどに求められる清潔感を出す事ができます。

 

ぜひ髪型選びの参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

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