【ローマ観光記】イタリアNo1スポット!コロッセオの行き方や周辺スポット

イタリアのナンバーワンの観光スポットと言えば、皆さんお馴染みのコロッセオです。

今回はこのコロッセオへのアクセス方法や、そのコロッセオの周辺施設を解説していきます。

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コロッセオ(Colosseo)

サムネイルにも画像がアップされていますが、コロッセオは今から約2000年前の紀元80年にできた円形闘技場です。

中にはおよそ5万人が入ることが出来る4階建ての当時の人々にとっての娯楽施設でした。

当時は剣闘士同士で戦ったり猛獣と戦ったり、また観客の歓声などを参考に皇帝や議員たちが市民の声を聴く場でもありました。

さらに驚くことに外から下水道や地下水路から水を通し模擬海戦まで行っていました。

はるか2000年も前にやることとは思えないほどの規模ですね。(笑)

コロッセオへのアクセス方法

コロッセオへはローマの中心駅であるテルミニ駅から地下鉄B線のLaurentina行き方面に乗って2駅行ったColosseo駅を降りて目の前にあります。

ローマの地下鉄の乗り方はこちらを参考にして下さい。

コロッセオやバチカン市国、スペイン広場など沢山の人気観光スポットがある都市がローマです。 イタリアに来たら是非訪れたい場所ですよね。 ...

ちなみに駅から上がった瞬間の景色がこちらです。

「でかっ!!!なんじゃこりゃ!!」って思いました。

想像しているよりもうんと大きくて迫力があってビックリするので期待しておいてください。(笑)

コロッセオだけじゃない!周辺スポット

筆者も最初は「駅名もコロッセオだしコロッセオしかないんじゃ。。?」なんて思っていたのですが、他にも歴史感じる見所がたくさんありました。

フォロ・ロマーノ

約1000年間続いたローマ帝国時代の中枢であった広場であるこちらのフォロ・ロマーノは、コロッセオのすぐ近くにあります。

中には数多くの歴史的建造物が転がるように点在していますので全部回るとなかなか時間がかかります。

(筆者もフォロ・ロマーノだけで3時間以上費やしました。)

筆者の個人的な感想ですが、凱旋門が何個かあるのに驚きました。(今までパリしか知らなかった。。笑)

ちなみに上記の写真ははセプティミウス・セウェルス帝の凱旋門といいます。

こちらは、セプティミウス・セウェルス帝とその息子であるカラカラとゲタが2回にわたって勝ったパルティア戦争を記念して建てられました。

白い大理石で出来ており高さも21メートルあり、経年変化はあるとはいえ、かなりの迫力があります。

また入場料はコロッセオとパラティーノの丘も合わせた共通券が12ユーロとなっています。

カピトリーノの丘(カンピドリオ広場)

カピトリーノの丘はローマにある7つの丘の中で最も高い丘です。

ローマの守護神に捧げる神殿があったところで、7つの丘の中で最も神聖な場所とも言われています。

丘を登った先には1534〜1538年にミケランジェロが設計したカンピドリオ広場があります。

広場の中心にあるのがマルクス・アウレリヌスの騎馬像です。

また正面にあるのが、時々結婚式もやっているローマ市庁舎です。運が良ければ見れるかもしれません。

そして筆者のおすすめスポットは上記の写真の左側の道を抜けたところに、先ほどのフォロ・ロマーノを見渡せる絶景ポイントがあります。

歴史を感じる絶景に思わず目をとられて、ついつい長居してしまうくらいです。

(写真もっと頑張れば良かった、、)

あまりお金を使いたくない!という方もここから観るのは無料ですし、十分すぎるくらい楽しめますので是非立ち寄ってみてください。

そしてカピトリーノの丘からコロッセオ方面に戻る際に通るこちらの大きな建物がヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂です。

コロッセオやフォロ・ロマーノなどに比べるとまだ歴史は浅く、1870年にイタリアを統一した国王をたたえて、1911年に建てられました。

なので造りもより細かく、色味もより鮮やかな印象があります。

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コンスタンティヌスの凱旋門

そして駅側から見て、コロッセオの右にあるのがこちらのコンスタンティヌスの凱旋門です。

こちらは312年に起こったミルウィウス橋の戦いで、当時西ローマの副帝であったコンスタンティヌスが正帝を倒し勝利を収め、西ローマで唯一の皇帝になった事を記念して建てられました。

またあの有名なパリ(フランス)の凱旋門のモデルにもなっている事で有名です。

まとめ、質問フォーム

イタリアナンバー1の観光スポットのコロッセオは周辺にも歴史を感じるたくさんの見所があります。

コロッセオ駅を周るには半日くらい費やしてじっくり見て回るのをオススメします。

また基本的に年中観光客は多いのですが、比較的午前中は人が少ないのでそこを狙っていくと待ち時間も少しは軽減されるので是非参考にして下さい。

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