翌日に持ち越さない!疲れを取る方法5選

Lifestyle

「しっかりと休んでいるはずなのに、疲れが全然取れない。。」といった悩みを抱えている方はかなり多いのではないかと思います。

 

疲れやすかったり、疲れがなかなか取れない原因は、加齢などによる体力低下だけではありません。

 

何気なく過ごしている日頃の生活習慣にも原因は潜んでいます。

 

今回は疲労を翌日に持ち越さないための方法を4つ解説していきます。

 

 

翌日に持ち越さない!疲れをしっかり取る方法4選

食事(ビタミンB群と糖質)

 

疲労回復のための必須要素の一つ目が食事です。

 

バランス良く栄養を摂ることがもちろん大事ですが、その中でも特にビタミンB群炭水化物などの糖質をしっかり摂取する事を心がけるようにしましょう。

 

ビタミンB群は豚肉や、ヒレ肉ささみ赤身の魚などに多く含まれております。

 

糖質はダイエットなどで制限をかける方もいるかとは思いますが、朝夕を抜いても昼は摂るなど、一日を通して全く摂らないというのは健康面において良くないのでメリハリを付けて行うようにしましょう。

 

睡眠(長時間睡眠が全てではない!)

疲労回復のために最も大切なのが睡眠です。

 

ポイントとしては単に長く寝れば良いという訳ではなく、

平日、休日問わず毎日6〜7時間なるべく決まった時間帯に寝て起きる事。

(休日の寝溜めはNG!)

睡眠の60〜90分前に入浴を済ませる

寝る前にブルーライト(スマホやPCの光)を浴びない

 

上記の3つを意識する事で効果的に疲れを摂ることが出来ます。

 

よくあるのが、平日の分も休日に寝溜めをするというケースです。これをしてしまうと体内時計が狂ってしまうため、その日は元気になったつもりでも平日になって早寝早起きの生活に戻ると疲れが取れにくい体になってしまうため、かえって逆効果です。

 

なるべく毎日同じ時間帯にベットに入るよう心がけましょう。

 

入浴(お湯に浸かる)

疲労回復を促す上で、お風呂に浸かるということは科学的にも実証された非常に効果的な方法です。

 

お湯に浸かることで血液循環が良くなるため、疲れの原因となる身体中に溜まった老廃物を体の外に流すことが出来ます。

 

38〜40度くらいのぬるま湯に20分程浸かることで最大限に効果を発揮することが出来ます。

 

時間がないからとついついシャワーで済ませてしまいがちですが、毎日継続してお風呂に浸かりその日のうちに疲れをリセットするようにしましょう。

 

ストレッチ(疲労回復&予防にも効果的!)

 

ストレッチ(柔軟運動)をすることはその日の疲労を回復することはもちろん、疲れにくい体を作る上でも非常に重要です。

 

人は筋肉の収縮によって体を動かしていていますが、この筋肉が硬いと短い収縮幅で必死に体を動かすことになるため、疲れやすくなってしまします。

 

そのためストレッチをして硬い筋肉を柔らかくほぐす事で、収縮幅を大きくし疲れにくくする構造を作り上げることが出来ます。

また、特にデスクワークをしている方は陥りがちですが、一日中同じ体勢をとっていると筋肉は凝り固まってしまいます。

 

その中でもとりわけ固まりやすい肩甲骨、股関節周り、太腿裏、足首は重点的に伸ばすようにしましょう。

 

ストレッチを怠ると体はどんどん硬くなっていくので、毎日欠かさず行って筋肉をほぐす習慣をつけるようにしましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

初めは面倒かもしれませんが、毎日のケアを入念に行う事で体の疲れは翌日以降に持ち越さずにリセットすることが出来ます。

 

是非習慣づけて、毎日元気な体で仕事や遊びを充実させて下さい。

 

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