【コロナ太り解消】自宅で出来る!お腹を凹ませる腹筋の鍛え方

Workout

コロナ太り」という言葉が生まれたように、この外出自粛期間で食べては寝ての生活を毎日繰り返し、太ってしまったという方は多いのではないでしょうか?

 

その中でも人の見た目に最もわかりやすく表れるのがお腹です。

お腹がポッコリ出てしまうとそれまで着ていた服が着れなくなったり、体が重くなり腰を痛める原因になったりと良いことは一つもありません。

 

今回はポッコリ出てしまったお腹を凹ませるトレーニング方法を紹介していきます。

 

 

【コロナ太り解消】自宅で出来る!お腹を凹ませる腹筋の鍛え方

クランチ

腹筋を鍛えるメニューの中で最も一般的なのが、学生時代に体力テスト等でもやったことがあるクランチです。(いわゆる上体起こし)

 

通常のやり方としては、

①床に仰向けになった状態で膝を90度曲げ立てる

②手は頭の後ろか耳の横をおさえて、上半身を起こす(息を吐きながら)

③ゆっくりと元の体勢に戻す(息を吸いながら)

 

この繰り返しを20〜30回×3セット行います。

 

このやり方で慣れてきたら上記の画像のように足を浮かせたまま行なうと、より負荷をかけることができます。

 

ツイストクランチ

ツイストクランチは腹筋の中でも体側側(脇腹の近く)の腹斜筋を鍛えることが出来ます。

腹斜筋を鍛えることでお腹周りを徹底的に絞りあげる事が出来るため、男性なら理想的な逆三角形の体型を作るために、女性ならウエストのくびれを作るために欠かせないトレーニングメニューです。

 

トレーニングの方法としては、

①手は頭の後ろに置き、仰向けになって横になる

②脚は浮かせた状態で、膝を90度曲げる

③身体を捻りながら上体を起こす。

(右肘と左膝、左肘と右膝をくっ付けるイメージ)

 

これをだいたい20回×3セット行います。

上体を起こす際に腹斜筋を収縮させる意識をしっかり持つことで、より効果的に鍛えることができるのでただ起こすだけの単純作業にならないように気をつけましょう。

 

 

トゥータッチリフト

トゥータッチリフトは腹筋の中でも、特に余分な脂肪がつきやすく目立ちやすい下腹に効果的なメニューです。

 

トレーニングの方法としては、

①仰向けに横たわった状態から両手と両足をおへその上にまっすぐ上げる。

②背中を丸めるのではなく、腹筋を使って(お腹を折るイメージ)両手で両足を触る。

③その姿勢で3秒キープ

④ゆっくりと元の姿勢に戻す。

 

これを10回×3セット行います。

背中を丸めてしまうと腰を痛めてしまう恐れがありますので、あくまで腹筋に意識を集中させて取り組むようにしましょう。

 

 

【まとめ】腹筋は毎日やっても問題なし!

いかがでしたでしょうか?

 

筋肥大を目的としたウエイトトレーニングは、24時間は空けて超回復をすることで効果を発揮しますが、引き締めが目的の腹筋や体幹系のメニューは毎日やっても効果をしっかり発揮します。

 

毎日少しずつでもいいので継続して是非、理想的な引き締まった体を手に入れてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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